40代でもあきらめない!
不妊治療のメモ地獄から開放される、簡単データ管理アプリ

ご覧頂きありがとうございます。ミニン(minin)編集責任者です。
20歳より女性週刊誌で仕事を始め、現在も取材記者としてあらゆる世代の女性に向けて記事造りを行っています。
このたび、長期にわたる取材結果をもとに、不妊治療のなかでも負担が大きい、”体外受精”をしている女性のためのアプリを開発いたしました。下記、ご一読いただけますと幸いです。

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ABOUT “MININ”

「ミニン(Minin)」は、“体外受精”のサポートに特化したアプリです。不妊治療経過を簡単に管理するための、世界初のメニューが満載。
心のケアはできないけど、治療データの整理時間を確実に軽減します。
妊活経験者の声を存分に生かして開発しています。3年にわたり、100人以上に取材を重ね、“妊活には「38歳の壁」(※)が存在する”という結論に至りました。
ミニンは、38歳の壁を超え、体外受精の苦労に立ち向かっている方に向けて開発したアプリです。体外受精の排卵周期、移植周期に特化した入力項目が特徴です。排卵と移植周期中はあまり重要ではない項目はカットし、極力シンプルに設計。治療データ管理のストレスを軽減します。
自然妊娠のタイミングの導入法、人工授精を試みて言う方にとっては、無用な機能が多いかもしれません。
いわゆる「妊活」ではなく、「不妊治療中」の方のためのアプリです。
3年にわたる取材の結果、浮き彫りになったこと。
それが、“妊活には38歳の壁がある”ということです。たとえ体外受精中であっても、30代半ばの方たちは「妊活中」と周囲に言えるという方がほとんどでした。
しかし、38歳以上では、「不妊治療中」という言葉で表現する方がほとんどに……。
肉体的にも精神的にも負担が大きい不妊治療の話は、夫以外の家族、友達にも打ち明けられないというひとも少なくありません。クリニックでの待ち時間が3時間を超えることにも慣れ、週2~3回は職場に早退か遅刻届を出す日々。それでも希望をもってがんばる女性たち、38歳の壁を越えた女性たちを、ミニンは応援し続けます。

ABOUT MININ

治療データを周期管理

通常のカレンダーではスケジュール管理がしにくいのが体外受精です。
生理初日をD1(デイワン)、初期胚移植日はE1(イーワン)、胚盤胞移植日はBT1(ビーティーワン)と呼ぶなど、特殊な考え方でスケジュール管理が必要です。
「採卵周期」・「移植周期」を、“周期ごと”に入力閲覧できるよう設計しました。

ABOUT MININ

各種データを簡単確認

数年に渡る治療でも、過去の履歴を参考に治療方針を医師と相談できるように周期ごとにデータを管理しています。
また気になる治療費や、凍結、採卵した受精卵の個数なども周期で管理可能です。このアプリ1つで全ての情報を簡単管理。

主な機能

細かな各種データ入力

・基礎体温
ホルモン値
投薬&注射情報
・内膜&卵胞情報
…etc

排卵・移植周期別データ

排卵周期や移植周期別に一覧でデータを簡単確認できます。

治療費管理

周期ごとまた年度ごとに治療にかかった費用を一覧で確認できます。

画像確認

病院でもらう様々なものを画像で保管できます。
検査結果や領収書なども写真で管理しておけば楽チン

“MININ”を開発に至った理由

「まだまだ産めるニュース」に待った!

マスコミの力は、ときには悪影響を及ぼすことがあります。マスコミのなかにいてもたびたび感じてきたことですが、特に「高齢出産」に関する発信内容に関しては「浅すぎる」ものがほとんどと考えています。

40代の有名人が出産するたびに、「まだまだ産める」と思う女性が大多数ですが、それこそが浅い内容の情報が生んだ功罪です。

20代の頃は私も例に漏れず有名人の高齢出産ニュースが入ると、「●●さんの産後ダイエット法」という類の
企画書を出すのがお決まりのパターンというお粗末なありさまでした。

「本当に伝えるべきこと」に盲目なまま10年が過ぎ高齢出産の現状を知ることができたのは、35歳のときでした。自身の子宮内膜症の手術をきっかけに、不妊関連の取材を積極的に行うようになり、治療中の女性たちの悲鳴に近い声を記事にする機会が増えました。

声は、様々でした。

金銭面の苦しみ、夫への不満、ひとに話せない孤独、マタニティーマークへの不快感、嫉妬との闘い
誠心誠意、記事を作っても、「役に立てない」と感じる悔しさがありました。

具体的に不妊治療の助けになるコンテンツを不妊治療にまつわる情報発信だけでは「実用的な助けとなること」に限界があると感じ、ミニン(minin)を開設する運びとなりました。

不妊治療にまつわるストレスの軽減を図り、母になる希望を捨ててしまいそうになっている女性の助けとなるように設計したアプリです。

女性たちが涙をこらえる時間を、1秒でも短縮できれば、存在意義があると考えています。

人工授精から体外受精に切り替わったとき、実はホッとした。 半年以上の人工授精で精神的に疲れていたので、高度な技術でサポートしてもらう体外受精を すればようやく妊娠できると思った。
すぐにできると思っていたので、治療に関するメモなんか取らない。
先生がいう専門用語も、特に調べず指示通りに通ってたけど
1年経っても妊娠できず転院し、去年また転院。今は不妊治療の知識も身につき、 ホルモン値の微妙な変化で薬を医師にリク工ストすることも。
過去のデータがあれば、参考にできるのにと後晦してる。

Aさん 41歳
不妊治療歴4年(人工授精8ヶ月・体外受精3年2ヶ月)

クリニックに行くたびに画像をもらい、○○mmと言われるが実感がわかない
どれだけ育っているか、一目でわかれば希望が持てる

Bさん 38歳
不妊治療歴2年(人工授精7カ月・体外受精1年3カ月)

地方から新幹線で東京のクリニックに通っている。
地元のクリニックで卵胞チェックをしているので、二つのクリニックの治療データを整理するのが大変。

Cさん 40歳
不妊治療歴2年 (体外受精2年)

いろんな人のブログを読んだけど、みんなサプリメント飲んだり、食事に気を遣ったりしているみたい。でも、本当に不妊治療に良いサプリってどれ?
不妊治療に影響ない食べ物って?
最新ニュースが一目でわかると便利だと思う

D子 36歳
不妊治療歴3年(子宮内膜症手術後、体外受精)